奥様運び世界選手権について
世界というのは祭りを世界選手権レベルにするのが、
流行りなのだろうか・・笑

フィンランドって奇抜な大会が多く、
以前掲載した「携帯投げ祭り」もそうなんですよ。
今回はさすがに投げませんが笑

読んで字の如く、奥様を旦那が抱えて競争するんですが、
まー抱え方が奇抜というか。でも絵面的に何かドキドキ笑
よー考えたもんです笑

もちろん夫婦の愛でタイムを競い合います。一番短い方が優勝。

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奥様運びの由来

Wikiによると、「求婚のために近隣の村から娘を連れ去る習慣があったとの言い伝えがあり、
これをジョークとして競技化したのが奥様運びの始まりである。
今日では広く知られるところとなり、世界各地で奥様運び大会が行われている。」

ジョークの由来が、拉致と一緒。笑

世界各地でやるもんだから、選手権になったのでしょうな・・

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どんな抱え方でしょうか

気になるかもしれませんので、
ルールと一緒に、画像や動画とともに見ていきましょう。

【ルール】
Wikiがこれまた詳しいので抜粋していきます。

コースの全長は253.5mで、所々砂地と草地、砂利道が混在する。
⇒ 障害走なので思ったより長いかもしれない。

●コースには2つの乾いた障害と深さ1mの水濠障害を備える。
⇒ 1mはもしかすると抱え方によれば奥様の頭が水に浸かっちゃうのでは・・?

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これは危ない

奥様は法的に夫の配偶者である必要は無く、恋人や隣人、
あるいは奥様運び限定のパートナーでも構わない。

ただし、年齢は17歳以上でなければならない。
⇒ これを口実にですね、世の男性は頑張れるわけですよ、って違うか笑
17歳以上という基準の由来はわかりませんが、
きっと海外でいう婚約者の最低年齢が関係しているのでは?

奥様の体重は49kg以上でなければならない。
仮に49kgに満たない場合は、体重を補う重し入りのリュックサックを背負い、
49kgを満たさなければならない。
⇒ これ、40kg未満は参加できない。ってルール追加しないと笑

●すべての参加者は、とにかく楽しまなければならない。
⇒ 大事です。そのとおり。

奥様が地面に落下した場合は競技者に15秒のペナルティが与えられる。
⇒ ペナルティより無事かを心配しましょう。

●使用が許される用具は、夫が使い慣れたベルトのみである。
また、奥様は危険防止のためヘルメットの装着が義務づけられる。
⇒ 夫が使い慣れたベルトで奥様をどうするのかわかりません。ではなく、
安全具としてお互いに装着するという、意味です。

●競技者は自ら注意を払わなければならず、
必要があれば各々の責任で保険に加入しなければならない。
⇒ 保険は大事だよ〜

最も楽しませたカップル、
最高のコスチュームと最強の夫には、特別賞が与えられる。

⇒ 有吉反省会の岩井志麻子さんぐらいやると勝てるのか

●参加費は50ユーロである。
⇒ 124円ほど(2019/01時点)

で、どんな抱え方なんだ、っていうと、
「肩車やおんぶ」ってのが日本では一般的に思いつくんですが、
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これはこれでいいんですが、
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「ファイヤーマンズキャリー」もなかなか・・
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「エストニアスタイル」です!

まさにこれ
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軍隊で使ったり、格闘技の技だったりもするんですが、
この抱え方がスタンダードになっています。
よし、これからはモテるように筋力を鍛えよう、はい笑

かつてはNBAのデニス・ロッドマンも出場したらしいです(本当か?)
歴代優勝者はフィンランド、エストニアの方々ばかりが名を連ねています。

さすがは開催国ですね!

なので、個人練習の参考に(なるのかな?)
フィンランドで行われた世界選手権の模様を動画にて!

これを見て、興味を持った方は今からでも練習しましょう笑
優勝者のご褒美は、奥様の体重と同じ量の「ビール」です。

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開催地域・時期など

開催国では、フィンランドのソンカヤルヴィ地区という場所です。
地図ではここになります。※詳細は拡大してください。

首都ヘルシンキからタンペレを経由してそのままE63 に沿って行くのがよいですが、
かなり距離もあり、ソンカヤルヴィは田舎の街で鉄道駅もありませんので、
フィンランド中部の中都市イーサルミ(Iisalmi)のホテルに滞在して、
翌日にバスかタクシーを利用して、移動するのがよいです。

開催時期は例年7月上旬です。

他には、アメリカのミシガン州のマーケットと、
メイン州のニューリーでも開催されているようですよ。

よし、今から練習しよう笑

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