マケドニアで1,400年以上続く伝統のお祭り「ベブチャニ・カーニバル(vevcani carnival)」

カーニバルと言えばリオのカーニバルなど華やかで見ていて楽しい、目の保養になるイメージを持っていると思いますがベブチャニカーニバルは予想を超えてきます!

まるでゲームに出てくる呪いのマスク?かと思うくらい怖いマスクをつけます。

しかもただの仮装じゃないと一発で分かるくらいにクオリティが高い!

本当に地獄からやってきたのかと思うくらい恐怖でしかありません。

絶対に子供が見たらトラウマになってしまうレベルです。

心のご準備は整いましたか?

それでは画像にてベブチャニ・カーニバルの様子をご紹介します。

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ベブチャニ・カーニバルの様子(画像あり)

ベブチャニカーニバルinマケドニア
いますぐ逃げないと大変なことになりそうですね。
襲ってきて怖い...

迫力が半端ないですよね!

ベブチャニカーニバルinマケドニア

めちゃめちゃ怖いんですが、よーく見ると人の顔が見えていますね(笑)

こんなおっちょこちょい!?な人もいると思ったらちょっぴり恐怖感が無くなりました。

ベブチャニカーニバルinマケドニア

完全に死神ですよね...

しかもかなりの身長がありそう。3メートルはあるのではないでしょうか。

実際に見たらかなりの迫力を感じでうなされそう。

ベブチャニカーニバルinマケドニア

完全にMONSTERです。勇者じゃないと勝てない...

これって分裂して増えていってる?というくらいに後ろの方でも同じ様なモンスターが溢れていますよね。

街全体がカオスですが、どれも本当にクオリティが高すぎるのが怖い。

ベブチャニカーニバルinマケドニア

きぐるみにしてもクオリティが素晴らしい。

製作期間は何日かかっているのでしょうか?
しかも複数。

ベブチャニカーニバルinマケドニア

炎まで吹いたら完全に地獄からやってきたMONSTERですね。

どうやって炎を吹いているのでしょうか?

車の発煙筒!?とも思いましたが流石に違いますよね(笑)

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ベブチャニ・カーニバルについて

1400年以上の伝統を誇るカーニバルですが、毎年何千人もの観光客が押し寄せる大人気のカーニバルです。
1月13日、14日に開催されております。

正確にはユリウス暦の新年にあたる14日、聖バシリウスの祝祭日の前日に開催されております。

カーニバルの主な特徴は新郎と新婦そしてAugust the Stepidという3つの役割があり、ご紹介した画像は全てAugust the Stepidを演じた人の様子です。

August the Stepidは独特の動きやジェスチャー、そして悲鳴のような奇声によって観光客など見ている人を楽しませます。

新婦という役がありますが、女性は参加していません。

まぁ、危ないですもんね(笑)

最低限のルールがあるから祭りも怪我人がなく毎年開催されている要因の1つかもしれませんね。

私はモンスターの格好をするならスライムになってみたいなぁ。(再現は難しいですが)

世にも珍しい奇祭ですが、盛り上がること必死ですね!

リオのカーニバルなどメジャーなカーニバルを制したら次はベブチャニ・カーニバルを訪れてみたいですね。

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