アメリカで大人気の超過酷な障害物レース
「タフマダー」 (Tough Mudder:米)

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2010年に始まり、開催当初は5キロの障害物レースでしたが、
現在では全長約20kmの世界一障害物レースとなり、
200万人以上が参加するようになっています。

本格的にタイム記録を狙う方もいれば、
ジョギングや歩く程度にこなしてもいいので、
思い出作りに参加する人も多いです。
ちなみに、参加費は約150ドルです。

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障害物は主に何があるのか

日本では一時期「SASUKE」という
一定時間内に様々な障害物をクリアし、ゴールのボタンを押すという
アトラクションの競技があったのですが、
見たところ似たようなのがけっこうありました笑
ちなみに、タフマダーは落ちても先に進めますし、パスも可能です。

これは、写真とともに見ていきましょう。

①雲梯をつかんで渡る
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腕力が必要な種目なので、自信がないとこれは辛いでしょうね・・
あとは落ちると泥沼ってプレッシャーが・・笑

②一定間隔の幅を飛び越える。
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これも難易度は低そうなので、誰でもいけそうです。

③高台から沼へ飛び降りる。
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高所恐怖症以外の人ならいけそうです。
(恐怖症の人はパスでしょうな。。)

④巨大パイプの中を潜り抜けて沼にダイブ。
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沼にダイブしたら時間ロスでしょうから、
これは潜って出たところをパイプ外側に抜ける。というのが正しいですね。
しかし、パイプも一人が体制崩してやっと入れるのが過酷・・

⑤電気が通じてるワイヤーの下を潜り抜ける。
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個人的には一番イヤな種目です。
首や手をちょっとでも上げたら電気の餌食です・・笑

⑥壁をつたって渡る。
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これは自身の腕力との戦いです。

⑦氷水へ飛び込む。
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一瞬で済めばまだいいんですが、
深さが約1.5mあるので、脱出するまでに時間かかりそうです。

⑧泥をほふく前進
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障害物走では一般的な種目なので、
これは誰でもいけそうです。

この他にいくつか障害物がありますが、
どれもノーミスとはいかないですね・・笑

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開催場所・参加時期

当初アメリカで行われていた大会ですが、
現在ではチャンピオンシップ制を取っていて、
主に北米・南米・ヨーロッパ・アジア太平洋・極東で開催されているようです。

それぞれ参加時期が異なりますので、
事前に確認してから臨みましょう。

「toughmudder」公式HPを参考にしてみてください。
TOUGH MUDDER 公式HPはこちら

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おわりに

名前の通り、「タフ」な人達が競うトライアスロン的大会ですが、
誰でも参加は可能なので、ある種お祭り騒ぎにも見えますね。笑
体力に自身のある方、刺激が足りない方、
あるいは、何かの?思い出つくりに是非参加してみてください。

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