まさか、精霊と取っ組み合う祭りがあろうとは・・・。

今回ご紹介するのは、愛媛県の大三島町で開催される「大山祇神社御田植祭」です。

実はこの「大山祇神社御田植祭」、他の御田植祭には無い特別な行事があるのです。

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御田植祭概要

毎年旧暦5月5日に開催される、豊作を祈念する御田植祭です。

島内の各地域より選ばれた16名の早乙女が白衣に赤襷を纏い御神田でお田植を行います。

この日は早乙女達のお田植姿をカメラに収めようと、撮影会ばりにカメラを持った方たちがやって来るそうです。

この種のお祭りは全国各地で行われていますが、日本人と稲作との深い係わりを感じられますよね。

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特別な行事とは?

まずはこちらをご覧ください。

一力山が田んぼの精霊と取り組みをしています。

結構いい勝負ができているように見えませんか?

しかし・・・!!

さすが精霊!人間なんて軽々と投げられてしまいます。

毎年、三番勝負のうち二対一で精霊が勝っているようです。毎年一回勝っちゃう一力山も凄い気がします。

この「一人角力」ですが、田んぼの精霊が勝つことで豊作が約束されるといわれています。

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開催日・開催場所

「大山祇神社御田植祭」の開催日及び、開催場所は以下となります。

開催日:2019年6月7日(旧暦5月5日)

開催場所:愛媛県今治市大三島町宮浦3327

早乙女のお田植と一人角力で、必ずや豊作となることでしょう。

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