セント・パトリック・デーまたは聖パトリックの祝日ってご存知ですか?

由来はアイルランドにキリスト教を広めた聖人「聖パトリック」の命日に行われているお祭りです。

そのためセント・パトリック・デーはアイルランドの祭日となっています。

本場アイルランドはもちろん、世界の約300ヶ所が緑色になる日でもあります。

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セントパトリックデーについて

この日はアイルランドの伝統を受け継ぐ人たちだけでなく、お祭り好きな人も緑の服を着てパレードに参加します。

アイルランドのシンボルカラーでもある、この緑のアイテムを身につけるのがセントパトリックデーの特徴です。
セントパトリックデー

緑ですね。

次の画像で紹介しているアイルランドの国花である三つ葉のクローバーも好まれるモチーフでもあります。

セントパトリックデー

なんと川も緑になります!
セントパトリックデーの川

川だけでも凄いと感じますが、さすがはアイルランドの特別な日はそれだけではありません。
なんと飲み物のビールも緑!
セントパトリックデーのビール

オイシイのかどうかは知りません(笑)
アイルランドはパブの国ですからね。

ビールなしでは語れない。

祭日にはビールはつきものですし、もしかしたら年にこの日しか飲めない幻のビールなんて言うのがあったらそれはそれで楽しそうですね♪

もちろん黒ビールやアイリッシュウイスキーなどアイルランド料理と合わせて楽しむのもセント・パトリック・デーの楽しみ方の1つです。

なんて言っても祭日ですから!

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セントパトリックデーの開催日

冒頭でもご紹介しましたが、聖パトリックの命日である3月17日が開催日となります。

世界各国で開催されていますので時差だけには注意して、お目当てのセント・パトリック・デーを見つけては参加してみるのがいいかもしれませんね。

本リアはシャムロックを身に着けたり、ミサを行ったりするのが本来のカトリックの祭日みたいです。

ちなみに日本でも行われていますので、興味のある方は日本での参加をはじめのきっかけにしても良いと思います。

参考までに日本で開催されたセント・パトリック・デーについて紹介したいと思います。

それが次になります。

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日本で行われるセントパトリックデー

日本では1992年に表参道でパレードが開催されたことが最初とされています。

それをきっかけに日本各地でも広まりを見せ過去には

  • 大阪とんぼりリバーウォーク
  • 熊本市役所周辺
  • 沖縄市中央パークアベニュー
  • 渋谷区代々木公園
  • 名古屋市大須賀商店街
  • 福岡市中央区新天町
  • 千葉市海浜幕張公園

などで開催されております。

そして意外なところでは伊勢神宮大鳥居もグリーンに変わった事があります。

調べてこの事が分かった時の感想は日本の神様は器が大きいなぁ。

なんて言っても日本は八百万の神と言いますから、キリスト教も受け入れる日本の神様がいても不思議ではありません(笑)

ちなみに過去、開催された日本でのセント・パトリック・デーですが、日程が必ず3月17日ではなく、週末にずれている地域もありますね。
そして、思った以上に全国規模ですね。

キリスト教の普及とともに世界はもちろん、日本にも広がっていると感じました。

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