PunkinChunkin1

秋といえば、農作物では有名なカボチャの収穫時期でもあります。
それで、カボチャの祭りといえば誰もが思い浮かべるのは、、
そう、「ハロウィン」ですよね。
でも、アメリカの「カボチャ祭り」といえば、そうではありません。
ではいったい・・どんなお祭りなんでしょう。。

スポンサーリンク

World Championship Punkin Chunkin

一言でいえば、「カボチャ投げ世界選手権」です。
カボチャといっても品種は4つあって、
そのうち、下の画像でいうと、飼料用のカボチャを投げます。
PunkinChunkin2
この飼料用のカボチャを投げるといっても、
一般的に10kg以上はありますんで、
力のある成人男性が精一杯投げても、
5〜6m投げられたら世界記録かな、と想像していました。笑
実は、「カボチャ投げ世界選手権」は、そうではありません。
PunkinChunkin3
なんですかね、これは。。
煙突にしては細長い、ロケットか何かでしょうか。
実は、これらがカボチャを投げる機材です。
アメリカナイズされて凄みが違います。笑

スポンサーリンク

競技には部門がある

ルールはいたってシンプルです。
「どこまでカボチャを投げ飛ばせるか」です。
もちろん競技には部門があります。
・空気砲
・遠心分離機
・人力(※自転車の要領でその力量を投げる力に変える)
・青少年カタパルト(11歳〜17歳)
・青少年カタパルト(10歳以下)
等々、あります。

なかでも、凄いのは何といっても、「空気砲」部門です。
これは画期的なもので、爆発的に飛ばせます。
カボチャを中に装填し、一時的に真空状態にすることで
発射のタイミングで開放された空気圧により一気に押し出すようです。
記録によれば、1,300m以上・・いやいや凄いを超えている。。
そして、砲台も様々あって、中でも魅力的だったのが、、↓
PunkinChunkin4

まるで「地球」をイメージした砲台ですね!

続いて、凄いのは「遠心分離機」部門です。
これは、写真のようにクレーンの先端にカボチャを乗っけて、
クレーンを回した遠心力で投げます!

PunkinChunkin5

この部門の世界記録は600mを超えています。
ものすごいパワーですね!想像がつきません。笑

スポンサーリンク

開催場所・時期について

残念ながら具体的には決まっておりません。
サイトによれば、2019年にデラウェア州に戻ってくる
(Punkin Chunkin Eyes Return 2019)という情報
もあります。
かつて、イッテQでは2010年に「デラウェア州」にてこの祭りに参加していました。
その時は、カボチャが収穫される秋のシーズン、11月の初旬でした。

※過去に訴訟問題があり、損害賠償請求をされて、
その影響からか存続が危ぶまれています。
非営利団体が開催しており、1986年から継続して
活動されている伝統的なお祭り
なので、
もしかしたら世界のどこかでふと開催されるかもしれませんね。
公式HPを発見いたしましたので、詳細はこちらから参照ください。
※過去の砲台がたくさん掲載されています。ある意味見どころ満載です。笑
【公式HP】punkinchunkinはこちらから

最後に

カボチャ投げ世界選手権の模様はこちらにて!(※2016年度の模様です)

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事