パンケーキレースの看板
パンケーキと言えばインスタ映えを狙う女子がこぞって食べるスイーツですよね。

ところが、国も違うとパンケーキの扱い方も大きく異なります。

なんとイギリスではパンケーキをフライパンで運びながら競争するcurazyなレースが存在します!

その名も「パンケーキレース」(そのまま!)

まずは動画を御覧ください。

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パンケーキレースの動画

結構みんなガチで走って途中で体力切れを起こしてますね。

どのくらいの距離があるのでしょうか?

パンケーキが落ちたら素手で拾っています。
動きがなんともおちゃめなおじさん(笑)

主婦だけでなく男性も参加しています。

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パンケーキレースは着ぐるみや議員も参加

パンケーキレースにエントリーした着ぐるみたち。
パンケーキレースに参加する着ぐるみ

着ぐるみのクオリティは置いといて、こういった状態でも参加できるのがお祭り感があって良いですね!

この日は議員も参加します。

議員さんが思いの外ガチでビックリしました(笑)
パンケーキレースに参加する議員
しかも場所は国会議事堂のお膝元、ビクトリアタワーガーデンズで行われるから負けるわけにはいけません。

ちなみにこのパンケーキレースですが、15世紀にある女性がパンケーキを焼くのに忙しく時間に気が付かなかった事が発端とか。
歴史はなんと500年以上!!

1445年から毎年行われているというから驚きです。

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パンケーキレースの時期と場所

パンケーキレースは毎年”四旬節の初日である灰の水曜日の前日”に行われます。

告解の火曜日がパンケーキレースの開催日ですが、告解の火曜日の翌日が「灰の水曜日」。
この日から日曜日を除いた40日間が「四旬節」。
ちなみに四旬節の最終日が「復活祭(イースター)の前日」となります。

日本では正直ピンとこないですよね(笑)

2018年は2月13日に行われました。

場所ですが、イギリス及びイングランド各地で行われています。

特に有名で伝統あるのが、オルニーのパンケーキレースです。

参加者は絶対に頭に三角巾を巻きエプロンを身に着けることが強制という厳しさ。

ここでは着ぐるみはNGです。

一度は参加してみたいですね。

もちろん、露天ではパブさながらのビアを始めパンケーキがいたるところで楽しめますよ♪

レースだけではなくてインスタ映えするパンケーキももちろんありそうですよね。

というより本場なのでパンケーキの味が美味しそうです♪

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