カキ発祥の地といわれる
アメリカ・フロリダ州のアパラチコーラで開催されている
通称「カキ祭り」(大食い選手権もあります)

今回はこのお祭りにスポットを当ててみます。
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Florida Seafood Festival

もともと、フロリダ州の南は恵まれた海があるため、
昔から海産物はたくさん採れていたそうです。
それを祝してか、お祭り(Florida Seafood Festival)に変化していきました。
今では、海産物だけでなく芸術品や工芸品の展示もあり、
規模が大きくなってきています。

フロリダの海産物のお祭りの一環として、
この「カキ祭り」も半世紀以上にわたって定期的に開催されています。

しかし、気になるのは刺し身を食べる習慣はないはず・・と
思っていましたが、カキは生で食べるという・・笑
それだけカキ好きのアメリカ人が多いってことですね!
(きっとカキの名産地だからでしょうね)

この他、イベントもいくつか開催されています。
例えば、ブルークラブレースや、フォトコンテスト、パレードなどがあります。

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大食い選手権について

ルールはいたってシンプルです。
「一定時間内にどれだけ多くのカキが食べれるか」だけです。

たしか、イッテQでは過去に宮川さんが制限時間15分で129個ものカキを食べました。
途中からポン酢の使用を特別に認めてもらい、
ハイペースに食べまくっていましたが、さすがに胃が悲鳴をあげたのか、
キラキラしてリバースを余儀なくされました。。笑
これには称賛、脱帽した方も多いかと思います。

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しかし、このポン酢が「特別に」認められる。というのも、
日本人からすると不思議です。どういうことでしょうか・・
では逆に、現地の方々はどうやって(何を調味料として)
食べているのかというと、、
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ご覧の通り、マスタード、ケチャップ、ピクルスや、
キッシュを乗せて食べたりします。

日本ではほとんど馴染みのない食べ方だと思います。
挙句の果てには。。

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タバスコ。。
これをふりかけて食べる地区もあるようです。
でも、現地の方からすると普通だそうで、
そもそも生ガキを食べる習慣は日本よりも古くからあり、
100年以上前から
あったそうです。

それゆえに、食べ方にこだわりは千差万別で、
生カキの専門家もたくさんいるかもしれません。
(焼いたり、煮たり、スモークにしたり、など)

私事ですが、昔、生ガキにタバスコで食べたことがあって、
意外にイケるなと思った記憶があります。笑
たしか味噌汁にカキ入れて、タバスコまで入れて・・
そのぐらいまでならやっていましたね・・笑

興味のある方は是非トライしてみてください。笑

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開催時期・アクセスなど

開催時期は毎年11月初旬を予定しており、期間は2日間です。

詳細な公式HPはこちらから⇓
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アパラチコーラは地図でこちらになります。

参考までに東京からのフライト時間を掲載します。
最寄りの「タラハシー国際空港」までは約16時間のフライトです。

参考マメ知識

カキは日本と同じくフロリダも美味しいですが、
あまりたくさん食べすぎてあたるのも同じです笑
そのほとんどがノロウィルスといわれています。
カキは1日に何百リットルの海水を飲み込んでは吐き出しています。

そのため、海水中に汚染物質があると、それがカキの体内に蓄積され、
人間が食べることでノロウィルスとなるそうです。

決して体調が優れないからあたるとか、が重要ではなく、
海洋汚染が問題なんですね。。
美味しいこれからのカキ資源を守るために、
ゴミや排水をなるだけ抑えて、海を守りましょう!

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