今年も初夏の季節にワイルドな祭りがやってまいります。
その名もnoodling!
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アメリカ・オクラホマ州で開催されるこのお祭り。
Google検索するとひたすら「麺」としか出てこないが、
巨大ナマズを捕まえて競う大会です!
今回はこのお祭りにスポットを当ててみたいと思います。

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OKIE NOODLING

ヌードリング自体はアメリカ発祥で、
広義の意味では、手づかみの漁全般を指すのですが、
実は主として「ナマズ漁」に用いられています。
しかも、このナマズ漁、自身の腕をナマズの口に咥えさせて捕まえるというものです。
この伝統的な漁が、20年の時を経て、
世界最大のハンドフィッシングトーナメントとなるまで成長しました。
そう、この大会こそ「OKIE NOODLING TOURNAMENT」なのです!
⇒【OKIE NOODLING】の公式HPはこちらから
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ポスターでナマズ獲りとイメージできますね笑

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OKIE NOODLINGの2019年開催日は?

文頭に初夏の時期と申しましたが、詳細を言いますと、
2019年6月14日〜15日の2日間で開催されます。
ちなみに、2日目の現地時間17時がナマズ計量の終了時間です。
なので、1日目で巨大ナマズが捕まえられなくても、2日目でリベンジが可能です。
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参加するからには、大きいのを捕まえましょう!

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NOODLINGの開催場所は?

オクラホマ州のポールズ・バレーという地区であります。
地図で見るとここになります。
オクラホマシティから南へ約50km下った場所です。

NOODLINGに参加条件は?

まず、参加費用についてお知らせします。
6月13日の午前0時までは1人あたり45ドル、
6月13日の午前0時から午後12時までは1人あたり55ドルです。

また、OKIE NOODLINGには複数の参加部門があります。
・スキューバ(潜って捕まえる)
・ナチュラル
・ウィメンズ(女性部門)
・17歳以下(おそらく年齢下限はあります)
なので、子供から大人まで参加は可能です。

NOODLINGのルールなど

2日目現地時間17時が計量の締切となっていることから、
なるだけ時間ギリギリを避けるのと、捕まえたナマズがベストだと思ったら、
すぐに持っていくことが望ましいようです。
というのも、必ず「生け捕り」でないと計量NGで失格となるからです。
しかも、持ち運びでさえ苦労するのですが、
計量の場所が1箇所に決められている(確か・・ワッカーという名の公園)ため、
時間も計算しながら捕まえないといけません。
実際には参加者の25%が生け捕ることもできずに失敗するそうです。
かつてイッテQでは30kgのナマズを捕まえたのですが、、あれは見てて惜しかったです。
(あのナマズが生きてれば、優勝間違いなかったんです・・)

優勝者には賞金が

優勝賞金はなんと2,000ドル(およそ21万円)だそうです!
もちろん、計量により最も体長が大きく、かつ、kg数も大きいナマズ
捕まえた方が優勝です。
(ただし、事前に用意していたりと不正もあるため、
審査手段として「嘘発見器」を使うそうです笑)
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NOODLINGには危険もつきもの

ナマズも巨大化すると危険な生き物で、
表面の歯はヤスリのようにザラザラしているため、
参加者の中には腕に傷を負ったりすることもあり、リスクは少なくありません。
しかも、運が悪いと野生のビーバーやカミツキガメに噛まれたりも・・笑
なので数名のチームで参加することが必須条件です。

NOODLINGには何と若い女性も!?

本大会とは違う話題にはなりますが、
NOODLINGつながりで今回ピックアップさせていただきます。
こんなワイルドな漁だけに「アジャ・コング」とか「レジー・ベネット」みたいな
強い女性が捕まえているのを想像していたのですが、、なんとこの写真の女性が・・
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お名前は「hannah barron」さんで、しかも年齢も19歳だそうです!
美女がヌードリングでどデカいナマズを捕まえている動画が
海外で話題になった件
で有名になりました。
4年前から始められたそうですが、何だかとても笑顔です。笑
ちなみに、そのヌードリングの様子をご紹介いたします。

これを見てきっとファンになった方もいるでしょう。

終わりに

ヌードリングを行う人のことを通称「ヌードラー」といいます。
これからヌードラーが流行ることを期待しましょう!

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