目を疑うようなイベントが世界では行われています。

その名もNo Pants Subway Ride

直訳するとパンツを穿かずに地下鉄に乗ろうよ♪というイベント。

パンツというとややこしいかもしれませんが、下半身は下着のみで地下鉄に乗ろうよという内容となります。

本当に!?
その場に出くわしたら映画の撮影かTVの素人ドッキリと思われそうなイベントですが、まずはその証拠を御覧ください。

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No Pants Subway Ride(ノーパンツデー)2019の様子

AFPBB Newsの公式ツイッターが取り上げているように、2019年は世界各地で開催されています。

2002年はわずか7人で始まったイベントが今では世界60年以上で開催されているのですから凄い感染力です。


この映像を見てもわかるように、皆さんがとても楽しんでいますよね♪
逆にこの地下鉄に乗ったらパンツを穿いている方がおかしいですよね。

モデル風の女性は様になっていますし、ファッションショーかと思うくらい。
そして、サングラスにスーツ姿の男性がパンツ穿いてないのに何故かかっこよく見えます。

隣に座っている女性とのギャップがウケますよね(笑)

こんなに楽しそうなら日本でもやればいいのに。という意見がありますね。

日本こそわいせつ罪とかイチャモンつけられそうなイベントで開催はありえないと思いますが...

実は日本でも開催されていました!

その内容が次になります。

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No Pants Subway Ride(ノーパンツデー)日本でも開催していた!?

実は日本でも密かに開催されていました!
その証拠がこちら。

うーん...

確かに日本でやってるけど、ユーチューバーがやっているだけで、イベントとしては成立していないですね...

ここからは個人的な意見ですが、ハロウィンが市民権を得たように本来のHalloweenではなく、日本ではコスプレイベントとして認知されたら一気に広まる可能性もあると思います。

ただ、ハロウィンでは軽トラックを倒す暴徒が出現したり問題になっているのも事実。

日本でノーパンツデーはおバカイベントとして広まってもセクハラや何かと問題が山積みになりそうなので、広まらないで良いかな〜と思います。

確かに専用車両とか作らないと満員電車の東京では大変なことになりそう...

海外で流行っているのは体型を気にしない欧米人の意識の違いもあるかもしれませんが、それ以上に一定のルールが守られているからかも知れませんね。

そんなルールについてが次になります。

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No Pants Subway Rideのルール

ノーパンツサブウェイライド
パンツを穿いていないこのイベントにルールは無用な感じがしますが、実はいくつかルールが存在します。

その1つに他の人と話してはいけません!!

そして、もしこのイベントの存在を知らなくて「なぜパンツを脱いているの?(Why you habe removed your pants?
と尋ねられたらこう応えましょう!

居心地が悪いから!(Getting uncomfortable)

これもルールの1つです(笑)

海外では毎年1月に開催されているイベントですので、やるなら海外で!

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