爆弾ハンマー祭り

世界で様々な奇祭がありますが、メキシコのお祭り「メガボンバー」はガチで棄権な祭りです。

爆竹など派手なお祭りは多いですが、メキシコは爆弾です!

そうです、大事なことなのでもう一度繰り返します。

爆竹や花火ではなく爆弾です。

狂ってるって思いますよね。
そうなんです、狂っているんです参加者全員(笑)

というくらいに爆弾めがけて思いっきりハンマーを振り下ろして爆発させるのがこのお祭り「メガボンバー(Mega Bomba)」です。

怪我人はいないかって!?

そんなの聞くこと自体が野暮です。

当たり前じゃないですか、毎年怪我人続出のお祭りで鼓膜破れがちです。

それなのになぜ開催するのか?

ストレス発散になるのか?

そればっかりは参加してみないと分かりません(笑)

まずは映像をごらんください。

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メガボンバー爆弾祭りの映像

※音量にご注意下さい。

まるで銃撃戦をしているかのようにあちこちでバンバン鳴り響いています。

格好もデモ隊の様な格好をした人もいますが、平和な人たちです。(念の為)
祭りの方法ですが、自ら爆薬を仕掛けて、それをハンマーで思いっきり叩くというクレイジーとしか言いようがない祭りです...

それにしても危険と分かっていてもハンマーを叩く人の楽しそうなこと♪

やはりストレス発散にはちょうど良いかもしれませんね。

多少自分が吹き飛ばされるくらいの勢いで叩いた方がスッキリするのかもしれません(笑)

日本では絶対にNGなお祭りですね。

実はこのお祭りを調べてみたのですが、単純にストレス発散のためにやっているわけではなさそうでした。

その開催理由が次になります。

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メガボンバー爆弾祭りについて

見た目は激しい祭りですが、実はメキシコ中央部グアナフアト州のサン・フアン・デ・ラ・ベガ村(San Juan De La Vega)の守り神とされる名前もそのまま”サン・フアン・デ・ラ・ベガ”を敬うためのイベントなんです。

こうやって盛大に祝ってもらえると神様もご機嫌だと思います。
各国によって神様への感謝の仕方は様々ですね♪

ちなみに定かではありませんが一説によると300年前から続く伝統的なお守りなんだとか。

確かに派手なことが好きな神様だったら盛大に派手なことをしてお祝いしたいですね。

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メガボンバー爆弾祭りの時期と場所

メガボンバー爆弾祭りですが、毎年2月に開催されます。

場所は先程もご紹介したとおり、メキシコの中央部グアナフアト州のサン・フアン・デ・ラ・ベガ村になります。

メキシコシティまで移動したらなんとかなりそうですね。
ホテルは三ツ星で平均価格が5,142円くらいです。

爆弾をハンマーで叩くのは勇気がいりますが、安全なら一度はやってみたいですね。

多分、保険の適用はされないと思いますので火薬の量は自己責任でお願いします。

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