凍結祭りと聞いて、

思い浮かべるのはtwitterの凍結祭り・・笑
ではないですが、

こちらは、アメリカのコロラド州ネーデルランドで行われる実際の「凍結祭り」です。
町の納屋で凍結保存されていた、
ノルウェー人男性Bredo Morsteという男性の遺体が由来です。
2002年より始まっています。
frozen_dead_guy_days2

遺体から始まる祭りってどんなんだろう・・
極寒の地だけに非常に過酷な祭りなのだろうか?
そんな想像をしていましたが・・

スポンサーリンク

実際はどんな祭り?

極寒の地で行われる祭りですが、
雰囲気的には全然そうは思えないような感じでした。
ただ、極寒を体験できるコンセプトになっていますね・・

ここから、お祭りの主な内容をご紹介していきます。

①フローズンドリンク飲み干し
キンキンに冷えたドリンクを一気に飲み干す。。
一気に飲んじゃってお腹が痛くなりそうです笑

②寒中水泳
極寒を最も全身で体感できる競技。もちろん氷水の中で泳ぎます。
frozen_dead_guy_days1
こういった種目は、気合を入れないとかなり厳しいです。笑
そもそも寒い時期が多いネーデルランドですから、
日本の寒中水泳とはおそらくレベルが異なってくると思います。

③カチカチのTシャツ早着
凍ったTシャツを伸ばしていかに早く着れるか。
一般的には伸ばしたり叩いたりしてカチカチを柔らかくするんでしょうけど、
中には息を思い切り吹きかけたりと様々なことを思い思いにやるのを、
見ることが楽しい種目です。笑
もし伸ばしすぎて引きちぎった場合はもちろん失格です。笑

④棺抱えレース
氷泥の上を棺を抱えて走るレースです。
frozen_dead_guy_days4
棺自体も重い上に、「人を一人必ず乗せて抱える。」というのがルールなため、
乗せる人は子供や軽い体重の大人、持ち抱える人は体力のある人が担当する等、
ある程度の戦略はもちろん必須です。

他にも、雪の彫刻や、氷の女王など様々なイベントがあるようです。

frozen_dead_guy_days3

参考までに公式動画を以下にUPしました。

スポンサーリンク

開催時期

この祭りは、毎年3月の最初の週末に開催されています。
時間は午前11時頃から〜午後8時頃までのようです。

スポンサーリンク

アクセスについて

開催地のネダーランドまでは、
直行便で、まずはデンバーまで行きます。
直行便の値段は、往復約120,000〜160,000円です。(※時期によります)
そこから、電車をボルダーで1回乗り継いで、
約2時間半でネダーランドに着きます。

【Google Map】ネダーランドまでのルートはこちら(※参考)

極寒を体感してみたい方は是非参加してみてください。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事